【2026年6月更新】楽天銀行の振込入金5回で150円は今も使える?条件と注意点
2026年6月4日更新。
楽天銀行の「国内外の入金・送金・ATM利用で現金プレゼントプログラム」は、2026年6月時点でも公式ページで確認できます。他行から楽天銀行への振込入金は、1件3,000円以上・上限5件まで1件10円、5件達成で追加100円、合計150円を狙える内容です。金融系のポイ活情報は、ポイ活案件もあわせて確認してください。
楽天銀行は、楽天IDと連携するハッピープログラムや、毎月エントリー型の現金プレゼントプログラムを組み合わせることで、少額ながら継続的な還元を狙えるネット銀行です。
ただし、振込手数料や対象外条件を見落とすと赤字になります。自動化を組む前に、必ず公式ページで当月のエントリー期間・対象サービス期間・対象外取引を確認してください。
他行からの振込入金5回で150円の仕組み
| 対象プログラム | 国内外の入金・送金・ATM利用で現金プレゼントプログラム |
|---|---|
| 必要な操作 | 毎月エントリーし、対象期間中に対象サービスを利用 |
| 振込入金条件 | 他行から楽天銀行への振込入金 1件3,000円以上 |
| 通常特典 | 1件につき10円、上限5件 |
| ボーナス | 5件達成で追加100円 |
| 合計 | 10円×5件+100円=150円 |
楽天銀行公式ページでは、他行から楽天銀行への振込入金5件の例として150円が示されています。毎月エントリーが必要で、対象サービス期間も月ごとに変わるため、「一度設定したら完全放置」ではなく、月初などにエントリー確認をする運用が必要です。
対象外になりやすい取引
- 1件3,000円未満の振込入金
- 給与・賞与・年金・株式配当金の受取
- 楽天銀行が不正行為、規約違反、プログラム趣旨に反すると判断した取引
- 特典進呈までに口座解約・利用停止となった場合
- JRE BANK口座の各支店で開設した口座
「他行からの振込入金」なら何でも対象、というわけではありません。給与や配当金の受取は対象外と明記されています。証券口座や給与受取と組み合わせる場合は、別プログラムとの混同に注意しましょう。
自動化する場合の考え方
振込手数料無料回数がある銀行や、自動送金に対応した銀行を使えば、毎月の作業を減らせます。ただし、手数料が1回でも発生すると、150円の還元を簡単に上回ってしまいます。
- 振込元銀行の無料回数を確認する
- 自動送金の設定日を月初・月末に寄せすぎない
- 楽天銀行側で毎月エントリーできているか確認する
- 残高不足で振込失敗しないようにする
- 不自然な小口送金の繰り返しにならないようにする
件数稼ぎだけを目的に過度な資金移動を繰り返すと、プログラム対象外や口座利用上のリスクにつながる可能性があります。生活費の移動や資金管理の範囲で、無理なく使える人向けの小技として考えるのが無難です。
公式確認先と補完リンク
- 楽天銀行公式: 国内外の入金・送金・ATM利用で現金プレゼントプログラム
- 楽天銀行公式: ハッピープログラム
- ポイント投資の攻略ブログ: 銀行振込でポイント還元やキャッシュバックを活用した銀行ポイ活
- マネーライフハック: 銀行預金を金利+ポイントで増やす自動化ポイ活
本格的に銀行ポイ活を組む場合は、ポイント投資の攻略ブログやマネーライフハックの記事が補完になります。ただし、銀行の手数料無料条件やポイント付与条件は頻繁に変わるため、最終確認は必ず各銀行の公式ページで行ってください。
まとめ
楽天銀行の「他行から楽天銀行への振込入金5件で150円」は、2026年6月時点でも公式ページで確認できます。条件は、毎月エントリー、1件3,000円以上、上限5件、5件達成で追加100円です。
少額の還元ですが、振込手数料無料回数や自動送金をうまく使える人には相性のよい銀行ポイ活です。一方で、手数料・対象外取引・規約違反リスクを見落とすと逆効果になるため、毎月の公式条件を確認しながら無理のない範囲で活用しましょう。
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