【2026年7月更新】楽天Pashaの使い方と注意点|レシートで楽天ポイントを貯めるレシ活ガイド
最新確認日: 2026年7月4日
楽天Pashaは、街のお店で使えるクーポンやレシート送信で楽天ポイントを狙える、楽天のレシ活・クーポンサービスです。
試供品やプレゼントキャンペーンとは少し違いますが、日常の買い物レシートを活用できるため、レシート応募キャンペーンとあわせて覚えておくと便利です。
| サービス名 | 楽天Pasha |
|---|---|
| 主な内容 | ショップクーポン、アイテムクーポン、見せるクーポン、レシート送信型企画 |
| 貯まるもの | 楽天ポイント |
| 主な利用シーン | コンビニ、スーパー、ドラッグストアなど街の買い物 |
| 公式サイト | 楽天Pasha |
楽天Pashaでできること
- ショップクーポン: 対象のお店で楽天ペイアプリの支払い、または楽天ポイントカード提示などでお得になるクーポン。
- アイテムクーポン: 対象商品を購入し、対象商品の記載があるレシートを送信することで楽天ポイントをもらえるタイプ。
- 見せるクーポン: 会計時にバーコードを見せて、その場で値引き・割引を受けるタイプ。
- レシート送信型企画: 対象店舗、購入金額、購入日の条件を満たしたレシートを送るタイプ。
基本的な使い方
- 楽天Pashaの公式サイトまたは楽天関連アプリから対象企画を確認する
- 使いたいクーポンや対象商品を選び、条件を確認する
- 対象店舗、対象商品、購入金額、購入日などを確認して買い物する
- レシート送信型の場合は、必要項目が読めるように撮影して送信する
- 承認、条件達成、楽天ポイントの進呈予定を確認する
レシート送信で確認したい項目
| 項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| 対象店舗 | 楽天Pasha内で対象店舗として表示されているか |
| 購入日 | 対象期間内、または当日レシート条件に合っているか |
| 対象商品 | 商品名、容量、味、個数が条件に合っているか |
| 購入金額 | 税込金額や最低購入金額を満たしているか |
| ポイント付与 | 付与時期、上限、対象外条件を確認したか |
失敗しやすいポイント
- 購入日が対象期間外になっている
- 対象店舗ではないレシートを送っている
- 対象商品名、店舗名、購入日時、合計金額が読み取れない
- 長いレシートを折りたたみすぎて、必要項目が隠れている
- クレジットカード情報など、隠した方がよい情報をそのまま写している
- 同じレシートを重複送信している
楽天Pashaはどんな人に向いている?
楽天Pashaは、楽天ポイントを貯めている方、楽天ペイや楽天ポイントカードを街のお店で使う方、スーパーやドラッグストアの買い物レシートをこまめに管理できる方に向いています。
一方で、1回あたりのポイント数は大きくない場合もあります。高額な特典を狙うというより、日常の買い物を少しずつ回収するレシ活サービスとして考えると使いやすいです。
レシート応募キャンペーンとの違い
メーカーのレシート応募キャンペーンは、対象商品を買って抽選で賞品を狙う形式が中心です。楽天Pashaは、クーポン獲得やレシート送信によって楽天ポイントを狙う形式が中心です。
どちらもレシート撮影が重要なので、撮影方法の基本は共通しています。詳しい撮影の注意点は、当サイトのレシート応募キャンペーンのやり方と注意点も参考にしてください。
あわせて読みたい
楽天ペイなどQRコード決済の比較は、マネーライフハックのスマホ決済・QRコード決済の比較記事も確認しておくと、使い分けの判断材料になります。
楽天ポイントの使い方を広げたい方は、ポイント投資の攻略ブログのクレカ積立に関する解説も参考になります。
公式サイト
まとめ
楽天Pashaは、街の買い物レシートと楽天ポイントをつなげるレシ活サービスです。使う前にクーポン条件、対象店舗、対象商品、レシート対象日、ポイント付与条件を確認し、無理なく使える企画だけ選ぶと活用しやすくなります。
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