楽天Pashaの使い方と注意点|レシートで楽天ポイントを貯めるレシ活ガイド
最終確認日:2026年6月11日
楽天Pashaは、街のお店で使えるクーポンやレシート送信で楽天ポイントを狙える、楽天のレシ活・クーポンサービスです。
試供品やプレゼントキャンペーンとは少し違いますが、日常の買い物レシートを活用できるため、レシート応募キャンペーンとあわせて覚えておくと便利です。
| サービス名 | 楽天Pasha |
|---|---|
| 主な内容 | ショップクーポン、アイテムクーポン、見せるクーポン、きょうのレシートキャンペーン |
| 貯まるもの | 楽天ポイント |
| 主な利用シーン | コンビニ、スーパー、ドラッグストアなど街の買い物 |
| 公式サイト | 楽天Pasha |
楽天Pashaでできること
楽天Pashaには、主に次のような使い方があります。
- ショップクーポン:対象のお店で楽天ペイアプリの支払い、または楽天ポイントカード提示などでお得になるクーポン。
- アイテムクーポン:対象商品を購入し、対象商品の記載があるレシートを送信することで楽天ポイントをもらえるタイプ。
- 見せるクーポン:会計時にバーコードを見せて、その場で値引き・割引を受けるタイプ。
- きょうのレシートキャンペーン:対象店舗で184円以上買い物をした当日のレシートを送信し、条件達成で楽天ポイントを狙うタイプ。
基本的な使い方
- 楽天Pashaの公式サイトまたはアプリを開きます。
- 使いたいクーポンを探し、条件を確認します。
- 対象店舗、対象商品、購入金額、購入日などを確認して買い物します。
- レシート送信型の場合は、必要項目が読めるように撮影して送信します。
- 承認・条件達成後、楽天ポイントの進呈を待ちます。
きょうのレシートキャンペーンの見方
公式ページでは、対象のお店で184円以上買い物をした当日のレシートを撮影して送ると、レシート10枚ごとに楽天ポイント10ポイントが進呈される旨が案内されています。また、レシート1枚送信ごとにPasha抽選会参加チケットがもらえると説明されています。
ただし、対象店舗、対象外レシート、ポイント進呈条件、キャンペーン詳細は変更される可能性があります。実際に使う前には、楽天Pasha内の最新条件を確認してください。
レシート送信で失敗しやすいポイント
- 購入日が当日限定、または対象期間外になっている。
- 対象店舗ではないレシートを送っている。
- 対象商品名、店舗名、購入日時、合計金額が読み取れない。
- 長いレシートを折りたたみすぎて、必要項目が隠れている。
- クレジットカード情報など、隠した方がよい情報をそのまま写している。
- 同じレシートを重複送信してしまう。
楽天Pashaはどんな人に向いている?
楽天Pashaは、楽天ポイントを貯めている方、楽天ペイや楽天ポイントカードを街のお店で使う方、スーパーやドラッグストアの買い物レシートをこまめに管理できる方に向いています。
一方で、1回あたりのポイント数は大きくない場合もあります。高額な特典を狙うというより、日常の買い物を少しずつ回収するレシ活アプリとして考えると使いやすいです。
レシート応募キャンペーンとの違い
メーカーのレシート応募キャンペーンは、対象商品を買って抽選で賞品を狙う形式が中心です。楽天Pashaは、クーポン獲得やレシート送信によって楽天ポイントを狙う形式が中心です。
どちらもレシート撮影が重要なので、撮影方法の基本は共通しています。詳しい撮影の注意点は、当サイトのレシート応募キャンペーンのやり方と注意点も参考にしてください。
あわせて読みたい
楽天ペイなどQRコード決済の比較は、マネーライフハックのスマホ決済・QRコード決済の比較記事も確認しておくと、使い分けの判断材料になります。
公式サイト
まとめ
楽天Pashaは、街の買い物レシートと楽天ポイントをつなげるレシ活サービスです。使う前にクーポン条件、対象店舗、レシート対象日、ポイント進呈条件を確認し、レシートを捨てる前に送信まで済ませましょう。
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