SBI新生銀行とSBI証券で、条件達成により現金3,000円がもれなくもらえるキャンペーンが実施されています。

主な条件は、エントリー、新規SBIハイパー預金の利用、SBI証券で対象投資信託を10万円以上買い付けること、判定日に対象投資信託の残高が10万円以上あることです。

もれなく現金がもらえる点は魅力ですが、投資信託は元本保証ではありません。特典だけで判断せず、投資内容・手数料・値動きのリスクを確認して参加することが大切です。

キャンペーン名 SBI新生銀行×SBI証券 投資信託買付・SBIハイパー預金 現金3,000円キャンペーン
期間 2026年6月3日(水)〜2026年8月31日(月)
主な特典 条件達成でもれなく現金3,000円
主な条件 エントリー、新規SBIハイパー預金、SBI証券で対象投資信託10万円以上買付、判定日の残高10万円以上など
対象者 公式キャンペーンページ記載の条件を満たす方

もれなく現金3,000円は魅力

抽選ではなく、条件を満たすと現金3,000円がもらえるタイプのキャンペーンです。すでにSBI証券やSBI新生銀行の利用を考えていた方にとっては、チェックする価値があります。

ただし、投資信託を10万円以上買い付ける条件があるため、少額の無料プレゼント案件とは性格が違います。キャンペーン参加のためだけに、内容を理解していない投資信託を買うのは避けましょう。

参加前に確認したい条件

  • キャンペーンへのエントリーが必要
  • 新規SBIハイパー預金の利用が条件に含まれる
  • SBI証券で対象投資信託を10万円以上買い付ける必要がある
  • 判定日に対象投資信託の残高が10万円以上ある必要がある
  • 対象外の投資信託、対象外取引、判定日、入金時期は公式ページで確認する

投資信託のリスクに注意

投資信託は預金ではなく、元本保証もありません。相場の動きによって基準価額が下がることがあり、特典3,000円を上回る損失が出る可能性もあります。

NISA口座を使う場合は、年間投資枠を消費する点にも注意が必要です。キャンペーン目的だけでなく、自分の投資方針に合う商品かを確認してから参加しましょう。

あわせて読みたい

投資信託を選ぶときは、信託報酬などのコストや長期で持てる商品かどうかを確認することが大切です。マネーライフハックの投資信託のコスト・選び方に関する解説も参考になります。

銀行預金と投資信託の違いを整理したい方は、預金の元本保証に関する解説もあわせて確認しておくと、リスクの違いが分かりやすくなります。

公式サイト

SBI新生銀行×SBI証券 現金3,000円キャンペーン公式ページを見る

まとめ

このキャンペーンは、SBI新生銀行とSBI証券を使って投資信託を買う予定がある方には有力な案件です。もれなく現金3,000円は魅力ですが、投資信託のリスクと条件を理解したうえで、無理のない範囲で検討しましょう。

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